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Bosom Buddy “TO THE LIGHTセルフライナーノーツ”

さて、もう完璧に冬気分のなのはなです、いかがお過ごしでしょうか。

ttt

またJoe Cockerを聴き出して、身が震える夜です。

前回からアルバムTO THE LIGHTのライナーノーツがはじまりまして、今日はYEAH!YEAH!YEAH!に続く三曲目の’Bosom Buddy’について。

これはもう去年の春頃だったかな、わたくしなのはなが作詞作曲しました。
ドラマーが曲をつくるのか?と思ったあなたは今までの音源の歌詞カードをチェックすべき!
どんな楽器やってたって、曲を書くのはごく自然なこと。
ソロで曲を作る時はギター弾いてつくったりするけど、これも元はそうだったな。JOSYの曲は鍵盤に向かってかくことが多いけど。
私は大体、部屋の鍵盤の前に座り、さぁやるぞ!とまず弾いてみたものがそのまますぐ曲やリフになり、そこに言葉をのせるのだけど、これは歌詞の想いとか精神的なものが先にできていたの。

初め、大事な友達に書いた曲だったから。だからかな、なかなか他にないくらい、ポジティブな気持ちが詩にも音にも出てる。JOSYの曲でこうゆう明るさの曲は珍しい(´・_・`)
いつのまにか、更に色んな想いやエッセンスをかき集めて、JOSYの色になって大きなあったかい歌になった。
音源になってとてもうれしい。
聴いた人、一人一人への手紙のように受け取ってほしい:)
この手紙を、本当に皆に送りたい!

まぁしかしこの曲はつくってから、バンドでのアレンジを始めて、ライブでやるようになり、音源になるまで、めちゃめちゃ時間がかかりました。
毎回ライブに来てくれてた人は、色んなバージョンを聴いたはずだね:)
色々なアレンジを経て、JOSYの明の部分をふんだんに出して、笑っちゃうようなわくわくするような曲に仕上がったと思います。
遊ぶようなピアノ、クラシカルなベースに、ほっとするボーカルと、いたずらっこのような鍵盤、うまく絡み合ったんじゃないか!

レコーディングでも二曲目に録りました。ドラムとベースががっちり、かつ踊るように。個人的にこういうベースライン、好きだなー。シンプルでいい。
一曲目の緊張感から解放されて、少し気がうまい具合に抜けてとれた気がします。
鍵盤はもう、遊んでくれ、という感じ。間奏から入るコルグも、曲のイメージを更にリアルにしてる。
頭のコーラスや手拍子を録る時はもうレコ―ディング終盤だったので、楽しい雰囲気がにじみでてるね笑

それと、1番のBメロからよく聴くとブルースハープが聴こえてくるの。
これは私がふいてます。ブルースハープの音色って一気に景色が浮かんでくるから好き。
この曲の、実は大きな意味を持ってるんだ。
いつかライブでもふきながら叩けたらいいのに笑

Let’s get over together, to the light with a neat DJ!
I don’t go anywhere without you, trust me!
Remember, baby.
The time goes around.
How many people? How many your bosom buddies?

一緒に乗り越えよう、あの光を目指して、いかしたDJでさ
君なしじゃどこへも行かないさ 信じておくれよ
想い出してごらん、いくつもの時がめぐっても
本当の友達は何人いたかい?

君のBosom buddyになりたいなのはなより