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アドレナリン

最近、アドレナリンを道端でも電車の中でも垂れ流してしまうくらい

 

私を高ぶらせるモノに出逢う確率が高くて幸せなcumiです。

 

昨日やっと観たブラックスワンで、心の闇が爆発してわめくように泣いてしまった。

 

90分くらい誰かがジリジリ暗闇から迫って来て、最後の20分で形もなくなるくらい刺されたような感覚だった。

 

毎日足りないものだらけの身体に埋め込むように映画を貪るちょっぴり虚しい私を

 

久しぶりに粉々にぶち抜いてくれた映画でした。

 

埋めてたつもりが今全部なくなっちゃったし、でもどれも今となってはいらない。

 

人は生きてる限り、どこかしらの身体を使って人生を謳歌してると思うのだけど

 

一体どこまで使い切っているかしらと考えた。

 

SELFISHで歌ってるけど、私は本当に最高値でその瞬間を生き抜いているか?

 

最近歌っていて苦しいよ。多分今までの限界はもう超えたんだわ。

 

そして今までのように心だけでは感情だけでは、それは到底辿り着けないわ・・・と思い知った。

 

身体のどこをどれほど使って、どう動かして、その1音を出して、曲を表現してる?

 

どの世界の仕事でも、あるべき疑問なのに、そう考えて向き合う事を忘れているわ。

 

ニナの身体や、白鳥役に対する向き合い方とか、踊りを観ていたら、自分のライブが悔しくてたまらなくなった。

 

バレリーナのように身体を鍛えて、毎日動きを研究して、作り込むとか、そういう単純なイコールではなく

 

もっとひとつの音や動きに対して懸けるストイックさを身につけたい!

 

音の表情も、顔の表情も、身体の動きも、指の先も

 

繊細にダイナミックに表現したらJOSYの曲はきっともっとおもしろいはず!!!

 

日の目を浴びていようがいまいが、何かを本気でやりたいなら

 

出逢って何か感じたものから必死で学んで盗んでやってみるべきだ!!

 

ねぇ、そうだろう?

 

やりたくない事やってる暇はないのよ、ごめんなさい、どうぞSELFISHと呼んで!!

 

やっぱりこの気持ちにさらにもぐるにはダンサーインザダークだな。

 

観よう。